慢性糸球体腎炎で障害基礎年金2級、総額約410万円受給出来たケース

慢性糸球体腎炎で障害基礎年金2級、総額約410万円受給出来たケース

相談者男性 (40代)/無職
傷病名慢性糸球体腎炎
決定した年金種類と等級障害基礎年金2級
請求の種類認定日請求(5年遡及あり)
総額約410万円

相談時の状況

ご家族からのお電話でお問合せいただきました。人工透析を週3回行っており、そのため働くことができず、ほぼ家で横になっている状態であるとのお話でした。後日ご本人と一緒に無料面談にお越しいただきました。

とにかく週3回の透析が辛いとお話していました。透析後の疲労感、脱力感はひどく、起き上がれないほどだとお話していました。働けるものなら働きたいが、体が動かないため無理だと言っていました。

申請までのサポート

人工透析を開始しているので、障害年金においては2級に該当します。他にも人工弁は3級、人工肛門は3級などあります。

腎疾患の場合はクレアチニン数値が重要となってきます。そのため病歴・就労状況等申立書にクレアチニン数値が年々上がってきた状況をしっかりと記載し、どれだけ透析が重要か訴えるようにしました。

またクレアチニン数値の上昇により、障害者手帳の等級も3級から1級に上がるなど、障害の状態が悪化したことを反映させました。

結果

障害基礎年金2級(年額約78万円)、認定日までの5年分の遡りが認められ、総額410万円を受給する事が出来ました。