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うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:女性 (30代)/無職

傷病名:うつ病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

相談時の状況

・優秀な大学を卒業後、大手銀行に就職したが、人間関係に苦しみ、眠れない日々が続いていた

・日中眠気が襲い、集中力が散漫になり、仕事で怒られ、人とコミュニケーションをとるのが怖くなり、出社拒否を繰り返すようになった

・親の勧めで精神課に通うことになり、月に2回の頻度で通院をしていた

依頼から請求までのサポート

・初回の相談時は、他人とのコミュニケーションを取ることが極端に困難な方という事で、心を閉ざされていた

・相談者のペースに合わせた面談をしていくうちに徐々に心を開かれ、これまでの病歴を話して頂けた

・依頼者から病院の先生に障害年金の診断書を書いてもらうよう依頼したが、医師は「うつ病では障害年金なんてもらえないでしょう」と取り合ってくれなかった

・それを聞いて、医師に障害年金はうつ病でも、もらっている人がたくさんいることを説明した

・結果、診断書を書いて頂けることになった

・医師は依頼者の生活状況をあまり知らないということで当センターが依頼者からヒアリングし、生活レポートを作成し、医師に参考資料として提出した

・医師に診断書を書いてもらったあと、簡潔で伝わりやすい申立書を作成した

結果

・障害基礎年金2級の受給が決定した

このケースでは、障害年金は間違った認識をされていることが多いと改めて実感しました。

今回のように、間違った認識をされているために、申請まで進まないことも多くあります。

確実に受給できるよう、まずは障害年金の専門家による無料相談のご予約をおすすめします。

 

 

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