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統合失調症で障害基礎年金1級、総額約540万円受給できたケース

相談者:男性 (40代)

職業: 無職

傷病名: 統合失調症

決定した年金種類と等級: 障害基礎年金1級 / 5年遡及

請求の種類:認定日遡及請求

相談時の状況

ご本人は入院されていたので、相談はお母様とお姉さまから問合せ頂きました。

ご本人は21歳頃から現在まで約18年も入院生活を送っている状態で退院の見込みもないとの事でした。以前ご家族が申請しようと障害年金について調べると年金の納付条件があることを知り、本人が入院してからは一度も年金を支払っていないとの事で、動き出す前に申請出来ないと諦めてしまったそうです。

今回ダメだとは分かっているが、18年も入院し働けない状態なので、受給の可能性はないのか、他に何か利用できる制度はないのかという事で当センターに相談されました。

依頼から請求までのサポート

お話を伺う限りでは年金の納付がほとんどなく、難しいかと思われました。とにかく年金事務所で調べてから判断する事にし、年金事務所にて調べてもらうと20歳前に厚生年金に加入していた期間があり、ギリギリでしたが納付条件を満たしていました。

このようにご自身ではダメだと思っている事も、きちんと相談し調べればクリアしていたという事があります。迷ったら相談、諦めずに調べるという事が大切だと学ばせてもらいました。

また、約20年前の初診日の時の本人の病状や様子を整理する事が大切となりました。本人とは話せる状態ではなかったためご家族の記憶が大事となりました。この時、ご家族が日々日記を付けておられたおかげで、20年前の病歴もしっかりと伝える事が出来ました。

結果

障害基礎年金1級(年間支給額約98万円)を取得、5年間の遡りが認められ、総額約540万円を受給出来ました。

自分は該当しないかもしれないと思っても、まずはご相談いただく事が大切です。

また今回の相談者様は、本人の日々の病状を日記という形で残していた事も大変役立ちました。病状の変化やエピソードをメモでも構わないので残しておくと、他者に伝える時に大いに役立ちます。特に精神疾患の方は、自分の病状をうまく主治医に伝えきれていないことが多いので、このようにメモに残しておくことで、何か辛いのか、大変なのかという事を訴える事が出来るのです。

 

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